
| 今年のスポーツの話題は,マリナーズのイチローでもヤンキースの松井でもなく,なんといっても阪神タイガースの快進撃ではないでしょうか。昨年の様に息切れしないよう18年ぶりの優勝に向け頑張ってくれることと思います。我々も様々な分野において息切れしないよう頑張っていきましょう。 さて,社内スポーツにおいても新年度を迎え,いよいよ伝統の阪神―巨人戦の様な熱き戦いが各地で始まりました。昨年度も各地において,多くの選手の皆さんが出場され,多くの職場の皆さんが応援に駆けつけられ盛り上がりをみせたことと思います。 当所におきましてもESSC活動を通じ,職場の一体感や連帯意識を高め,職場全体の活性化を図るべく,職場の代表として出場される選手の皆さんを事業所一丸となって応援してきました。 |
特に,昨年度は何か違った取り組みをと,以前にもESSCホームページ職場情報にも取り上げて頂いた職場の思いを込めた手作り応援横断幕を作成し,各大会会場に掲げ,甲子園の猛虎ファンに負けず劣らずの応援を送りました。 |
また,大会前後にはESSCトピックスを発行し,大会の情報や試合結果などを職場にお知らせしたり,大会前日の壮行会を復活させ職場からエールを送ったりし,共有 化を図りました。そうした中,仲間の勇姿を一目見ようと大会会場に足を運ぶ人が増えたり,中には応援しているうちに血が騒ぎ,自ら選手となって大会に出場する人まで出てきました。 |
その甲斐あってかソフトテニス,卓球,バドミントン,ソフトボール部については見事全社大会出場を果たすことができ,選手と職場の皆さんと共有の喜びを分かち合うことができました。 |
| この活動を通じ,選手の意外な一面を発見できたり,職場の話題としてよく耳にするようになったりと,職場活性化の一助となることができたのではないかと思っています。 しかし,欲をいえば自主的な活動より,組合活動の一環的な活動といった感もあり,今年度は職場全体,一人ひとりが自ら動ける活動にできればと思っています。 電気事業を取り巻く情勢はいっそう厳しくなり,それに打ち勝っていくためには,今こそ職場の皆さんが一体となり連帯意識を高め,立ち向かっていく必要があります。今後もこのESSC活動を推進し,事業所が一体となり,自主的で活力ある職場となるよう取り組んでいきます。 (Report:Nasu)
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