陸上競技部 >>第44回中国実業団対抗駅伝競走大会



大声援のなか,世羅路を疾走!ペアでニューイヤー駅伝に挑む

ニューイヤー駅伝 中国電力14年連続14回目 中電工9年連続9回目の出場
元旦の上州路に挑む!
 中国実業団駅伝が11月20日、広島県世羅町の世羅高校を発着点とする7区間 82.8キロにおいて行われ、中国電力チームが1分53秒 の差を見事大逆転し、4時間7分31秒で9年連続10度目の優勝を果たしました。また、中電工も4位に入賞し、ペアで全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)の代表の座を獲得しました。

 中国電力チームは、前半4区間を2位で折り返し、首位のカネボウに1分53秒のリードを許したものの、5区沖野が区間トップで追い上げ、6区尾崎は1分36秒差を粘りの力走で見事に逆転しました。そして、アンカーを努めた主将の内冨も区間トップの力走を見せ9連覇のウィニングテープを切りました。また、中電工チームも力走し昨年と同じく4位入賞を果たしました。
 ニューイヤー駅伝は、一昨年優勝し、昨年も準優勝を遂げた中国電力チーム。強豪チームが“打倒 中電”を掲げ包囲網をはる中でも、坂口監督、選手一人ひとりは常にチャレンジャーとして連覇をめざし上州路に挑みます。また、中電工チームもチーム一丸となって上位入賞をめざします。

 皆さんのご声援よろしくお願いします。
内冨選手 ゴールテープを切る

チーム成績
1位 中国電力 4時間07分31秒
2位 カネボウ 4時間09分35秒
3位 JFE 4時間11分09秒
4位 中電工 4時間14分34秒
5位 マツダ 4時間14分36秒
6位 自衛隊第13旅団 4時間22分37秒
7位 ホシザキ電機 4時間26分05秒

 個人成績(中国電力)
区間 距離 選手名 記録 通過順位 区間順位 備考
1区 12.0km 田中 俊也 36分43秒
2区  8.2km 油谷 繁 23分43秒
3区 12.7km 重成 英彰 38分30秒
4区  8.5km 黒田 将由 24分27秒
5区 10.0km 沖野 剛久 30分29秒 区間賞
6区 17.9km 尾崎 輝人 53分18秒 区間賞
7区 13.5km 内冨 恭則 40分21秒 区間賞

沿道の応援団のみなさん
沿道の応援団のみなさん
1区 田中選手 3区 重成選手
1区 田中選手 JFE 青陰選手と併走 3区 重成選手  大声援をバック疾走!
5区 沖野選手 6区 尾崎選手
5区 沖野選手
区間トップの力走で必死に追走!
6区 尾崎選手
カネボウ渋谷選手をかわし
トップに立つ!
あと1km 7区 内冨選手
7区 内冨選手 
主将としてチームを支え堂々
9連覇を達成!!
チーム一同
坂口監督(右端)
ニューイヤー駅伝も精一杯走ります。ご声援よろしくお願いします

中電工チーム
7区 渕山選手



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