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いよいよ 2007トップキュウシュウAリーグ開幕! |
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夏の北海道合宿での成果 |
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平素は,ラグビー部に対し,ご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
今年の合宿は,リーグ戦の開幕が例年より約1ヶ月遅れることもあり,2週間の合宿を北海道網走市で行いました。 この合宿では,チームをビルドアップするため,ニュージーランドからコーチを招き,合宿前半は基本プレー,ユニットプレーの徹底,合宿後半はチームを主体とした練習を行いました。時に早朝・午前・午後の3部練習というハードな内容となりました。 試合は日本航空,栗田工業との2試合を行い,突破力ある外国人選手の攻撃から劣勢となり敗退しましたが,合宿初めから比べると選手一人一人のプレーに対する意識・精度が向上し,昨年よりも早くチームプレーが確立できた成果のある合宿となりました。 その成果もあり,9月に実施した,同志社大学・中部電力とのプレマッチでは,怪我人が多いなか,2戦とも勝利することができました。
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トップキュウシュウAリーグへの意気込み |
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いよいよ,2007トップキュウシュウリーグが開幕となります。 今年は創部20周年を迎え,チームにとって記念すべき年であり,創部初となるトップキュウシュウAリーグ「優勝」を成し遂げるチャンスある大会となり,気持ち新たに大会開幕を迎えることとなりました。 2007年シーズン目標を「トップキュウシュウリーグ 優勝」「チャレンジ順位決定戦 1位」とし,目標達成に向け今年1月から,「体を張る(心・技・体・知)」を原点に置き,自己・チーム(強み・弱み)を知りながら,自分で考え日々練習を積み重ね,準備を進めてきました。 今年は,FWの突破力のある庄島啓倫選手,松本有史選手が新たに加入し,チームスタイル『STANDING & QUICKNESS』構築のため,個人のスキル向上とチームにおける攻守のシステム整備を行い,各選手の役割が明確化することにより,チーム力は確実に向上してきました。 しかしながら,選手がフィールドの上で120%の力を発揮するためには,皆さまのご声援が不可欠となります。今年は観戦にお越し頂いた皆さまと,感動を分かち合える試合が出来るよう選手,スタッフ一丸となって頑張りますので,グラウンドに足を運んで頂き,選手への熱いご声援をよろしくお願いします。
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いつも暖かいご声援ありがとうございます。 今年は九州電力がトップリーグに昇格したため,トップ九州リーグは中国電力・マツダ・三菱重工長崎・JR九州・東芝大分・三菱自動車水島の6チームで争われます。 リーグ戦で宿敵マツダはもちろんのこと,三菱重工長崎など,ここ数年でどのチームもレベルが上がってきています。一戦一戦自分たちの力を十分に発揮し,初のリーグ優勝を成し遂げたいと思います。 今年取り組んできたトレーニングも夏合宿を経て,ようやくチーム力として成果が出てきています。9月に行った同志社大学,中部電力との練習試合にも勝利しシーズン開幕に向け順調に準備が出来ています。 何より普段の練習からの選手・スタッフの「熱さ」があります。それも勝利に対して貪欲になっている証拠だと思います。 リーグ優勝に向け,応援してくださる方々とともに勝利の喜びを共感していただけるような試合,また私たちの「熱さ」が伝わる試合をしたいと思いますのでぜひホームでの試合はグランドに足を運んで観戦していただきたいと思います。 応援よろしくお願いします。
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