バレーボール部 >>
 第45回全電力バレーボール大会,第24回女子オープンバレーボール大会
12月3日(土)〜4日(日)
船橋アリーナ(船橋市総合体育館)
バレー部応援横断幕

藤井選手のジャンプサーブ 藤井選手のスパイク


〜中国電力女子が第3位入賞〜

 中国電力女子は,後衛の安定した守備力と,前衛の早い攻撃や2段トスからエースへの確実な繋ぎからリズムをつかみ,九州電力・四国電力と対戦し2勝で予選突破しました。
23連覇中の中部電力が予選で東京電力に負けたことで,準決勝は中部電力と対戦した。   中部電力の高さに対して速いサーブとレシーブで対抗したが惜敗しました。

 中国電力男子は,初戦の中部電力戦で1セット目を先取したにもかかわらず,ミスから流れをつかめず大事な初戦を落としました。沖縄電力・北陸電力には競り勝ったものの,九州電力にはサーブで崩されて,2勝2敗で予選敗退となりました。

 合宿など日頃の練習へのご理解とご協力に感謝いたしますと共に,今大会でもあたたか   いご声援をいただきありがとうございました。
 来年度の大会は中国電力が幹事で開催となりますので,地元優勝を目指して男女とも強化に取り組んでいきます。



 試合結果

【男  子】
優 勝  東京電力 (2年連続)
準優勝  九州電力
第3位  中部電力
 東北電力

【女  子】
優 勝  中部電力 (24年連続)
準優勝  東京電力
第3位  中国電力
 四国電力
    

安達選手のサーブカット
船場選手のジャンプサーブ 船場選手のスパイク


 詳細結果

【男子】
予選リーグ
<1試合目> 対 中部電力  1−2(22−20,12−21,18−21)
<2試合目> 対 九州電力  2−0(21−17,21−19)
<3試合目> 対 東北電力  2−1(21−8,25−27,21−14)
<4試合目> 対 電源開発  0−2(15−21,15−21)
◆ 予選リーグ3位(2勝2負)で予選敗退

決勝トーナメント
  <準決勝>  東京電力 対 中部電力  2−0(22−20,21−15)
 東北電力 対 九州電力  0−2(14−21,16−21)
  <決 勝>  東京電力 対 九州電力  2−1(17−21,21−19,21−18)



【女子】            
予選リーグ
<1試合目> 対 九州電力  2−0(21−19,21−7)
<2試合目> 対 四国電力  2−0(21−19,21−14)

決勝トーナメント
  <準決勝>  東京電力 対 四国電力  2−0(21−18,21−13)
 中部電力 対 中国電力  2−0(21−13,21−13)
  <決 勝>  東京電力 対 九州電力  2−0(21−8,21−10)


 出場選手

【男子チーム】
監督 竹本 光利 選手 谷口 誠
主将 谷本 誠 高倉 裕治
選手 安達 怜史 西 雅義
山根 啓二 菅野 裕也
山口 孝之 木村 正徳
永井 晃 藤田 直宏
平 和彦 丸子 政憲
船場 裕文 藤井 大輔
土江 真吾


【女子チーム】
監督 安野 孝生 選手 中祖 千晴
コーチ 伊藤 博 佐藤 香子
マネージャ 秋山 将光 栗本 智子
主将 落合 朋美 宮藤 真湖
選手 日出 明香 山野 暢子 
西 保代  大ア 久美子
山田 里恵  藤堂 広美
波多野 有希子
園生 良恵


 出場チーム

   〔男子〕11チーム(北海道,東北,北陸,東京,中部,関西,中国,四国,九州,沖縄,Jパワー)
    ※沖縄電力は初参加

   〔女子〕 6チーム(東京,中部,関西,中国,四国,九州)


 監督談話

  今大会はこれまで中衛センターでチームの柱だった高田選手が怪我で出場できなかったため、中衛ラインのサーブカットを心配しましたが、前衛ライトで入った1安達のサーブカットが安定していたため、全体としてレベルの高い守備力を発揮できました。
 前衛ではネットを使ったプレーの確実性をあげていく必要があり、リバウンドから時間差や平行トスが打ち切れるように更に繊細な練習を重ねる必要があります。
 チーム力はここ数年間のピークを迎えているため、若手の勢いとベテランの安定性のバランスをとって、次回の広島大会にすべてを賭けて戦います。
 これまで応援してくださった職場のみなさん、ESSC会員のみなさん、OBのみなさんに心から感謝します。
 選手は大会に向けて厳しい練習を始めています。引き続きのご支援・ご声援をよろしくお願いします。


 レポーター大会記

17 園生敏喜選手
 各県から選抜された選手でバレーボールという団体競技を行うため,チームを一つにすることは大変難しいと感じました。監督・コーチはもとより主将を中心にいろいろな年代の選手が本音をぶつけあい,全電力大会優勝に向けて考え猛練習を繰り返しました。
 大会では,チーム旗にも掲げられた『繋ぐ』バレーが印象的でした。随所にチーム練習の成果が現れ,会場から『ワァー』という歓声を何度も聞きました。また,一生懸命な選手にとても感動しました。
 目標に届かず残念な結果となりましたが,チームの絆がさらに深くなり,来年行われる広島大会での優勝へまた一歩近づいた気がしました。
 大会には,遠方にもかかわらず多くの応援の方が来て下さいました。中国電力の代表である選手にとって,とても心強い応援でした。練習前・大会前に監督から,『職場のみなさんのおかげでこの場所に来て試合ができる事に感謝しよう』と言われた言葉の意味を痛感する瞬間でした。
 今大会での反省をもとに,さらに練習を重ね,次回,広島大会では優勝を目指して頑張っていきますので,今後ともご理解とご協力をお願いいたします。併せて,選手のパワーの源である応援を是非会場でお願いします。一緒に感動しましょう。


 各試合のコメント

VS 沖縄電力
 大会初参加の沖縄電力と対戦。
<第1セット>
 ・ 7−7 13木村、11西の時間差攻撃を主軸に得点を重ねるが、沖縄電力のブロック・レシーブが繋がり、粘り負けてミスが出てしまう。
 ・ 14−10 10高倉のファインレシーブで得点し、流れをつかむ。
 ・ 21−17 サーブカットが乱れ、難しい体制から4永井の2段トスが正確にライトに上がり、7船場がブロックの上から打ち下ろして得点した。
<第2セット>
 ・ 13木村のサーブで崩し3−0と先行する。
 ・ 6−2 10高倉に替わり8土江が初出場する。元気に走り回り盛り上げる。
 ・ 16藤井がブロックの上から打ち下ろすが、ファインレシーブが続き切り替えされ10−11と逆転される。
 ・ 11西・1安達のブロックで17−17と追いつき、最後はボールを両エースの16藤井・7船場へ集め、確実に決めて21−19で2セット連取した。

VS 九州電力 
<第1セット>
 ・ 6−6 中国電力は両エースを軸に、九州電力は時間差を軸に組み立て、確実に得点を重ねていき点差がつかない静かで緊迫した試合展開となった。
 ・ 15−18 スパイクミスと九州電力のサービスエースで終盤にきて3点差がつく。
 ・ 15−21 4永井、5谷本のファインレシーブで粘ったが、九州電力のライト時間差を最後までブロックできず1セット目を落とした。
<第2セット>
 ・ 3山口に替わり、15丸子がセッターで入り、流れを変える。
 ・ 1安達のサーブで崩し、13木村がダイレクトスパイクを決めて4−1とリードする。
 ・ 12−11 リードをキープし、15丸子が笑顔で雰囲気を盛り上げる。ベンチワークも8土江、12菅野、14藤田、3山口が大声で踊りながら声援を送る。
 ・ 13−16 逆転され引き離されたところで、12菅野がサーバーでコートイン。威力のあるジャンプサーブでレシーブを崩し、チャンスボールから7船場が強烈なスパイクを決めて追い上げる。
 ・ 得点源だった13木村のクイックのマークが厳しくなり、レシーブから切り替えされて15−21で第2セットを落とし、セットカウント0−2で九州電力に敗退した。


 その他

    電気新聞    http://www.shimbun.denki.or.jp/event/sports/top.html
    船橋アリーナ  http://homepage2.nifty.com/fcs/arena.htm


 第54回全社バレーボール大会
9月17日(土)
周南市総合スポーツセンター

試合風景

 出場チーム

 宇部営業所チーム
 宇部電力所チーム
 柳井発電所チーム
 岩国営業所チーム
 小町Yチーム
 小町Eチーム
 広島北電力所チーム
 倉敷電力所チーム
 岡山営業所チーム
 出雲営業所チーム
 出雲電力所チーム
 米子営業所チーム
(計12チーム)

試合風景

 試合結果

  【予選リーグ】

Aブロック  1位:小町E
倉敷電 [0−2] 小町E 小町E [2−0] 宇部電 宇部電 [2−0] 倉敷電
Bブロック  1位:岩国営
広北電 [0−2] 岩国営 岩国営 [2−1] 米子営 米子営 [2−1] 広北電
Cブロック  1位:岡山営
宇部営 [1−2] 出雲営 出雲営 [0−2] 岡山営 岡山営 [2−0] 宇部営
Dブロック  1位:小町Y
柳井発 [0−2] 小町Y 小町Y [2−0] 出雲電 出雲電 [0−2] 柳井発

  【決勝トーナメント】

準決勝A  岡山営 [2−1] 小町Y
準決勝B  岩国営 [1−2] 小町E
決勝  小町E  [2−1] 岡山営

優 勝  小町Eチーム
準優勝  岡山営業所チーム
第3位  岩国営業所チーム
 小町Yチーム


優勝 小町Eチーム

準優勝 岡山営業所チーム

 個人賞

最優秀選手賞  渡邉 真也
敢闘賞  大西 浩二
レシーブ賞  木村 正徳

 講評

 予選リーグは,Bブロックが白熱。岩国営と米子営の両エースの打ち合いで終盤まで点差がつかない状況。
 早いサーブで崩し,強打レシーブをエースにつないだ岩国営が競り勝った。
決勝トーナメントでは,すべての試合がフルセットになった珍しい大会。どこが優勝してもおかしくない均衡した実力のチームがそろった。岩国営は初の決勝戦進出を狙ったが残念ながら準決勝で敗退した。
 決勝は2年ぶりの岡山営VS本社チーム。3年前は事業本部室部Aが,2年前は岡山営が優勝。昨年は事業本部室部Yが鳥取営を下して優勝している。
 試合巧者の岡山営がじわりと引き離すが3点以上離れない緊迫した試合。審判・線審とも緊張した様子。第2セットは21点を超えても決着がつかず,26−24で岡山営が2セット目を取った。最終セットは,序盤から小町がリード。ミスの出た岡山営をおさえて優勝した。



前のページへ