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北海道マラソン2018(大会結果)

  • [ 大会結果 ]
  • 2018年10月10日

 8月26日(日)、北海道札幌市で開催された「北海道マラソン2018」に当社から3選手が出場し、

12回目のマラソンに挑んだベテラン岡本選手が、見事優勝をつかみ取りました。

当日は青空ものぞく曇天で、午前9時に札幌市中心部の大通公園を一斉にスタート。

先頭集団後方でレースを進めていた岡本選手は、中盤のペースアップに2度ほど集団から 離れますが、驚異的な粘りで追い付きます。

その後は冷静に周囲の状況を見ながら勝機をうかがい、38km手前で一気にスパート。

4人の先頭集団から抜け出すと、最後は後続のクイラ選手(コニカミノルタ)を30秒近く突き放し、1位でゴールしました。

今回のレース では2時間11分29秒の記録で、自己ベストを1分以上も更新。

この結果を受け、岡本選手は来年9月に東京で行われる2020年東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャン ピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得しました。

 清谷、兼実両選手は練習の成果を十分に発揮できず、MGC出場権は獲得できませんでしたが、チャンスはまだ残されているため、

次のマラソンでの再挑戦を誓いました。今後 3選手は、次の目標を秋の駅伝に切り替え、練習を重ねていきます。

ご声援いただき、ありがとうございました。

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■成績

 1位   岡本 直己(中国電力)     2時間11分29秒
 2位   ポールクイラ(コニカミノルタ) 2時間11分58秒
 3位   谷川 智浩(コニカミノルタ)  2時間12分02秒

 31位  兼実 省伍(中国電力)     2時間22分26秒
  ー     清谷 匠(中国電力)       途中棄権

②男子優勝者(岡本直己)※クレシ゛ット「北海道マラソン事務局」sou.jpg

(提供:北海道マラソン事務局)

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