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2023大阪ハーフマラソン結果について(お知らせ)

  • [ 大会結果 ]
  • 2023年1月29日

 1月29日(日)に大阪府大阪市にて「2023大阪ハーフマラソン」が開催され、当社陸上競技

 部より岡本、松井、菊地の3名の選手が出場しました。

 

 大会当日の天気は快晴、気温7.5℃。時折吹く冷たい風が肌にしみるコンディションのなかレー

 スはスタートしました。

 スタート直後に岡本選手が集団の先頭に立ち積極的にレースを進めます。

 菊地選手も先頭集団にてレースを進めます。

 4km付近から松井選手が苦しい表情を浮かべじわりじわりと集団から後退します。

 10km通過時点で岡本選手も少し苦しくなり集団から離されだします。

 菊地選手は変わらず先頭集団でレースを進めますが、絶えず吹く冷たい風に集団のペースがなか

 なか上がり切らないままレースは終盤に差し掛かります。

 残り3km、ここで菊地選手が先頭に出ると一気にレースを動かします。

 集団をふるいにかけると最後はKaoの池田選手との一騎打ちになります。

 最後はトラック勝負に敗れ惜しくも2位にてゴール。

 しかしながら自己記録を8秒更新し大阪マラソンへ向けて弾みをつけることが出来ました。

 中盤以降苦しくなった岡本選手も、最後まで粘り抜き1時間02分44秒の19位でレースをま

 とめました。

 今大会が現役ラストランとなった松井選手も最後まで諦めない懸命な走りで140位でゴール。

 満足のいく結果ではなかったと思いますが、不調に悩み苦しい時期が続く中でも、今大会までめ

 げることなく練習を積み重ねてきた日々は順位やタイムには代えがたい成果になったと思います。

 現役生活のすべてを出し尽くし、力の限り駆け抜ける姿は多くのファンの胸を熱くしたことでし

 ょう。

 松井選手、8年間陸上競技部を支え続けてきてくれて本当にありがとうございました。

 

 

 IMG_3579.JPG

 (ゼッケン31:今大会が現役ラストランとなった松井選手)

 

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 (中央:2位の表彰を受ける菊地選手)

 

 この度は出場した3選手へのご声援ありがとうございました。

 冬季のロードレースシーズンはまだまだ続きます!

 引き続き当社陸上競技部へのご声援をよろしくお願いいたします。

 

順位選手名(所属チーム)記録
1位 池田 祥平(Kao) 1時間01分29秒
2位 菊地 駿弥(中国電力) 1時間01分33秒 ※自己新記録
3位 吉岡 幸輝(中央発條) 1時間01分40秒
19位 岡本 直己(中国電力) 1時間02分44秒
140位 松井 智靖(中国電力) 1時間07分30秒 ※ラストラン

 

 大会結果詳細については下記のホームページをご参照ください。

 大会公式HP(https://half.osaka-marathon.jp/

 

第71回別府大分毎日マラソン大会への出場について(お知らせ)

  • [ 大会予定 ]
  • 2023年1月25日

 2023年2月5日(日)大分県にて「第71回別府大分毎日マラソン大会」が開催されます。

 当社陸上競技部からは兼実省伍選手が2024年パリオリンピックのマラソン代表選考レースと

 なるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場権獲得と自己記録更新を目標に出場しま

 す。

 皆さま温かいご声援よろしくお願いいたします。 

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 【日時】

  2023年2月5日(日) 12:00スタート 

               TV放映 TBS系列28局ネット 11時50分~14時24分(予定)  

 

 【コース】

  日本陸連公認別府大分毎日マラソン大会コース(42.195km)

  大分市高崎山・うみたまご前~別府市亀川漁港前折り返し~ジェイリーススタジアム(大分市営陸上競技場)

 【出場予定選手】

  兼実 省伍

 

 【大会ホームページ】

  (https://www.betsudai.com/

 

 

2023大阪ハーフマラソンへの出場について(お知らせ)

  • [ 大会予定 ]
  • 2023年1月25日

 2023年1月29日(日)に大阪府大阪市にて「2023大阪ハーフマラソン」が開催されます。

 当社陸上競技部からは以下3名の選手が出場いたします。

 また、今大会に出場する松井智靖選手はラストランとなります。

 皆さま暖かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

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 【日時】

   2023年1月29日(日) 12時10分START(雨天決行)

 

 【コース】

   大阪城公園・東側(玉造筋)スタート~ヤンマーフィールド長居フィニッシュ

   (21.0975km JAAF公認、WA認証コース)

 

 【出場予定選手】

   岡本 直己

   菊地 駿弥

   松井 智靖 ※ラストラン

 

 【大会ホームページ】

   〇大会公式ホームページ

   (https://half.osaka-marathon.jp/index.html

 

 2019NY_5区松井.JPG

 (今大会がラストランとなる松井選手:写真は2019年NY駅伝5区)

 

天皇盃 第28回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会結果(お知らせ)

  • [ 大会結果 ]
  • 2023年1月24日

 1月22日(日)に広島県広島市にて「天皇盃 第28回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」が

 開催され当社陸上競技部から2名の選手が、それぞれのふるさと代表選手として出場いたしました。

 大会結果は下記の通りになります。

 

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 【日時】

  2023年1月22日(日) 12時30分START

 

 【コース】
  平和記念公園前START・FINISH 
7区間48.0km

 

 【区間/距離】
  1区 平和記念公園前  ~ 広電井口駅東 7.0km (高校生区間)
  2区 広電井口駅東  ~ 海老園交差点 3.0km (中学生区間)
  3区 海老園交差点  ~ 宮島口ロータリー 8.5km (大学・一般区間)
  4区 宮島口ロータリー  ~ JR前空駅東(廿日市市大野)折り返し  ~ JR阿品駅南 5.0km (高校生区間)
  5区 JR阿品駅南  ~ 広島工大高前 8.5km (高校生区間)
  6区 広島工大高前  ~ 草津橋 3.0km (中学生区間)
  7区 草津橋  ~ 平和大通り、城南通り経由  ~ 平和記念公園前 13.0km (大学・一般区間)

 

 【結果】

  (総合成績)

   1位 長野県 2時間17分10秒 ※大会新記録

   2位 埼玉県 2時間17分35秒 

   3位 東京都 2時間18分20秒

   4位 千葉県 2時間18分21秒

   5位 岡山県 2時間18分28秒

   6位 京都府 2時間18分32秒

   7位 広島県 2時間18分38秒

   8位 兵庫県 2時間18分45秒

   

  22位 栃木県 2時間21分42秒 ※ふるさと選手にて菊地選手出場

  34位 鳥取県 2時間22分57秒 ※ふるさと選手にて岡本選手出場

  

  (個人成績)

   3区 区間21位(10人抜き)  岡本 直己(鳥取県) 24分11秒

   (大会通算134人抜き、大会最多出場記録更新、大会最年長出場記録更新) 

   7区 区間8位          菊地 駿弥(栃木県) 37分55秒

   

 【大会ホームページ】

  〇大会公式ホームページ

  (https://www.hiroshima-ekiden.com/index.html

  〇NHK大会特設サイト

  (https://www3.nhk.or.jp/sports/special/rr/zen-dan/

  〇RCC大会特設サイト

  (https://rcc.jp/ekiden/2023hiroshima/

 

 当日は沿道またはTV・ラジオを通じてたくさんのご声援をいただきありがとうございました。

 引き続き当社陸上競技部へのご声援をよろしくお願いいたします。

 

 230122都道府県対抗男子駅伝3区鳥取(岡本)2.JPG

 (3区:大会通算134人抜きを達成した岡本選手)

 

 230122都道府県対抗男子駅伝7区栃木(菊地)2.JPG

 (7区:ふるさと栃木県を胸につけ8人を抜いた菊地選手)

 

天皇盃 第28回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会への出場について(お知らせ)

  • [ 大会予定 ]
  • 2023年1月16日

2023年1月22日(日)広島県広島市にて「第28回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」

が開催されます。

当チームからは以下3名の選手がそれぞれのふるさと代表選手としてエントリーしております。

皆さま暖かいご声援をよろしくお願いします。

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【日時】
 
20231月22日(日) 12時30分スタート

  
   
TV放映 NHK総合 12時15分~

   ラジオ  RCC発 全国38局ネット 12時15分~    

 

【コース】
 平和記念公園前START・FINISH 
7区間48.0km

【区間/距離】
 1区 平和記念公園前  ~ 広電井口駅東 7.0km (高校生区間)
 2区 広電井口駅東  ~ 海老園交差点 3.0km (中学生区間)
 3区 海老園交差点  ~ 宮島口ロータリー 8.5km (大学・一般区間)
 4区 宮島口ロータリー  ~ JR前空駅東(廿日市市大野)折り返し  ~ JR阿品駅南 5.0km (高校生区間)
 5区 JR阿品駅南  ~ 広島工大高前 8.5km (高校生区間)
 6区 広島工大高前  ~ 草津橋 3.0km (中学生区間)
 7区 草津橋  ~ 平和大通り、城南通り経由  ~ 平和記念公園前 13.0km (大学・一般区間)

 

【出場予定選手】
 
・岡本 直己 (31:鳥取県代表)
 
・菊地 駿弥 (9:栃木県代表)
 ・三上 雄太 (19:石川県代表)

 大会当日の1月22日(日)午前9時ごろ、当日変更を受け付けて最終オーダーが確定します。
 ※予定は変更になる場合があります。 

 

【大会ホームページ】

 〇大会公式ホームページ

  (https://www.hiroshima-ekiden.com/index.html

 〇NHK大会特設サイト

  (https://www3.nhk.or.jp/sports/special/rr/zen-dan/

 〇RCC大会特設サイト

  (https://rcc.jp/ekiden/2023hiroshima/

 

 20190120_都道府県駅伝(鳥取3区:岡本2).jpg

 (鳥取県代表で出場予定の岡本直己選手:写真は24回大会出場時)

 

 

 

第67回全日本実業団対抗駅伝競走大会(NY駅伝)結果(お知らせ)

  • [ 大会結果 ]
  • 2023年1月 4日

 2023年1月1日(日・祝)に群馬県で「第67回全日本実業団対抗駅伝競走大会」が開催されました。

 各地区で予選を勝ち抜いた37チームが群馬県庁を発着点とする7区間100kmのコースでタスキをつな

 ぎます。(今大会は、安川電機が欠場となった為36チームの出場となりました)

 

 1区を任されたのは、3年目山口選手。

 今年の1区は、スタート直後からけん制状態が続き、かなりのスローペースとなりました。

 レースが動いたのは9km過ぎ、徐々に集団が縦長になっていく展開に山口選手も何とか粘ろうと懸命

 に走ります。

 しかし、じわじわとその差は開き先頭と30秒差の31位で第一中継所にてタスキリレーとなりました。

 2023NY駅伝1区(山口).JPG

 (1区:後半のレース展開に苦戦した山口選手)

 

 2区は国内外のスピードランナーが集まるインターナショナル区間。

 今年の2区を任されたのは、ルーキのコスマス選手。

 タスキを受けとると、猛烈なスピードで前を行く選手を一人また一人と追い抜いていきます。

 最後まで、ペースを落とすことなく8.3kmを走りぬく区間7位の力走で順位を20位まで押し上げて、

 3区へとタスキをつなぎました。

 2023NY駅伝2区(コスマス).JPG

 (2区:順位を11位上げたコスマス選手)

 

 3区を任されたのは入社2年目の菊地選手。

 昨年は12月の怪我で出場できなかったニューイヤー駅伝、今年は万全の状態で臨みました。

 タスキを受け取ると、前を行く選手を追い抜く攻めの走りで順位を着実に上げていきます。

 強豪ひしめく3区で区間7位の力走で、チームを9位まで引き上げました。

 2023NY駅伝3区(菊地).JPG

 (3区:ニューイヤー駅伝初出場の菊地選手)

 

 最長区間となる4区を任されたのは、岡本選手。

 4区を知り尽くした岡本選手、22.4kmの長丁場を途中苦しい展開になるも最後まで粘り12位でタスキ

 を5区へつなぎました。

 2023NY駅伝4区(岡本).JPG

 (4区:最長区間を任された岡本選手)

 

 続く5区を任されたのは清谷選手。

 清谷選手は今大会が現役最後の大会となります。

 タスキを受け取ると、チーム目標の8位を目指して勢いよく走りだしました。

 5km地点の通過時点では区間6位と好走しますが、後半、ペースが伸び悩み順位を落とす結果となりま

 す。

 しかし、チームの苦しい時期を支え続けたベテラン清谷選手が見せた最後まで諦めない、気迫あふれる

 走りは後続のランナーへ大きな力を与えました。

 2023NY駅伝5区(清谷).JPG

 (5区:今大会が現役ラストランとなった清谷選手)

 

 6区を任されたのは、兼実選手。

 清谷選手から19位で受け取ったタスキを、一つでも上へと押し上げるべく走り出します。

 強風となかなか前との差が詰まってこない展開に苦しみ、一つ順位を落としてしまいますが、

 最後は粘り20位でタスキを最終走者へと託します。

 2023NY駅伝6区(兼実).JPG

 (6区:一つ順位を落とすも懸命に前を追いかけた兼実選手)

 

 最終7区を任されたのは、ルーキーの三上選手。

 タスキを受け取ると、一つでも順位を上げてゴールしようと懸命に前を追いかけます。

 20位で受け取ったタスキを3つ押し上げる力走で、チームは総合17位でゴールしました。

 2023NY駅伝7区(三上).JPG

 (7区:順位を3つ押し上げた三上選手)

 

 今大会は3年振りに沿道での応援が解禁となりESSCの皆様、東京支社の皆様が現地応援に駆けつけ、

 選手の背中を後押ししてくれました。また、テレビやインターネットを通じての応援もたくさんいた

 だき本当にありがとうございました。

 2023NY駅伝ESSC集合写真.jpg

 (大会終了後にESSCと東京支社の応援団の皆様と。選手への暖かいご声援ありがとうございました。)

 ※撮影時のみマスクを外しております。

  

 8年振りの8位入賞を目標に挑んだ今大会は17位と目標としていた結果とは程遠い結果となりましたが、

 2区コスマス選手、3区菊地選手、7区三上選手といった新戦力が順位を押し上げる走りをするなど、来期

 への明るい希望も見える大会でもありました。

 また一年かけて「強い中国電力」をチーム一丸となって作っていきたいと思います。

 これからも変わらぬご声援よろしくお願いいたします。

 

 2023NY駅伝選手監督集合写真.jpg

 ※撮影時のみマスクを外しております。

 

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 総合順位

 1位 Honda(東日本)4時間48分06秒

 2位 富士通(東日本)4時間48分52秒

 3位 トヨタ自動車(中部) 4時間50分10秒

 4位 三菱重工(九州) 4時間50分13秒

 5位 GMOインターネットグループ(東日本) 4時間50分16秒

 6位 SGホールディングス(関西) 4時間50分17秒

 7位 SUBARU(東日本) 4時間51分32秒

 8位 中電工(中国) 4時間51分36秒 

 

 17位 中国電力(中国)4時間54分52秒 

                    

 個人

 1区 山口和也 36分05秒(区間31位)

 2区 コスマス・ムワンギ 22分20秒(区間7位)

 3区 菊地駿弥 38分10秒(区間6位)

 4区 岡本直己  1時間05分51秒(区間18位)

 5区 清谷匠  48分05秒(区間31位)※ラストラン

 6区 兼実省伍 37分04秒(区間25位)

 7区 三上雄太 47分17秒(区間15位)

 

 大会結果詳細は下記のホームページをご参照ください。

 大会公式HP(http://www.jita-trackfield.jp/

 

第67回全日本実業団対抗駅伝競走大会(NY駅伝)への出場について(お知らせ)

  • [ 大会予定 ]
  • 2022年12月16日

2022年も残すところあと僅かとなりました。

今年も当社陸上競技部にたくさんの応援を頂き誠にありがとうございました。

さて、いよいよ「ニューイヤー駅伝in群馬~第67回全日本実業団対抗駅伝競走大会~」が迫ってまいりました。

8年振りの入賞を目標にチーム一丸となって挑んでまいります。

当チームからは以下の選手が出場しますので、ご声援をよろしくお願いします。

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【日時】
 
202311(日) 9時15分スタート

  
   
TV放映 TBS系列28局フルネット

        (8時30分~14時30分)

 

【コース】
 群馬県庁START・FINISH 
7区間100.0km

【区間/距離】
 1区 群馬県庁 ~ 高崎市役所 12.3km
 2区 高崎市役所  ~ 前橋市公田町 8.3km
 3区 前橋市公田町 ~ 伊勢崎市役所 13.6km
 4区 伊勢崎市役所 ~ 太田市役所 22.4km
 5区 太田市役所 ~ 桐生市役所 15.8km
 6区 桐生市役所  ~ 伊勢崎市西久保町 11.9km
 7区 伊勢崎市西久保町 ~ 群馬県庁 15.7km

 

【出場予定選手】
 
・岡本 直己  ・清谷 匠   ・兼実 省伍  ・藤川 拓也
 
・森宗 渚   ・中島 大就  ・山口 和也  ・池田 勘汰
 ・大森 太楽  ・菊地 駿弥  ・三上 雄太  ・コスマス ムワンギ

 (出走メンバーは12月30日監督会議後に発表) 

 

【大会ホームページ】

 〇一般社団法人 日本実業団陸上競技連合

  (http://www.jita-trackfield.jp/

 〇TBSテレビ ニューイヤー駅伝ホームページ

  (https://www.tbs.co.jp/newyearekiden/

 

 

エディオンディスタンスチャレンジin京都2022結果について(お知らせ)

  • [ 大会結果 ]
  • 2022年12月12日

 12月10日(土)に京都府京都市にて「エディオンディスタンスチャレンジin京都2022」が

 開催され、当社陸上競技部より2名の選手が出場しました。

 

 大会当日は、晴れ、気温15度の暖かなコンディションの中でスタートしました。

 レースは、ペースメーカーを先頭に1000mあたり2分40秒から2分45秒のペースで展

 開します。

 3000m以降ペースメーカーの作るペースが上がらないため、Kaoの2選手が先頭に立ち

 ペースを上げようと試みます。ワウエル選手もうまく反応し勝機を伺います。

 4000mをワウエル選手含む6名の集団で通過すると、のこり600mでワウエル選手がス

 パートし後続を引き離しにかかります。

 最後まで力を振り絞ったワウエル選手ですが、惜しくもスパート合戦に敗れ僅差の4位でゴー

 ルとなりました。

 中島選手は、中盤以降ペースを維持することが出来ず11位でゴールと悔しい結果となりまし

 た。

 

順位選手名(所属チーム)記録
1位 坂東 悠汰(富士通) 13分25秒16
2位 浦野 雄平(富士通) 13分29秒37
3位 マサイ サムウェル(Kao) 13分29秒49
4位 ンガンガ ワウエル(中国電力) 13分29秒83
11位 中島 大就(中国電力) 14分48秒15

 

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 (16番:ワウエル選手)

 

 image_6487327_002.JPG

 (3番:中島選手)

 

 この度は、出場した2名の選手への温かいご声援ありがとうございました。

 引き続き、当社陸上競技部をよろしくお願いいたします。

 

 大会結果詳細については下記のホームページをご参照ください。

 日本実業団陸上競技連合HP(http://www.jita-trackfield.jp/

 

エディオンディスタンスチャレンジin京都2022への出場について(お知らせ)

  • [ 大会予定 ]
  • 2022年12月 7日

 「エディオンディスタンスチャレンジin京都2022」が12月10日(土)に京都府京都市にて開催され、

 当社陸上競技部から2名の選手が出場します。

 皆さまのご声援をよろしくお願いします。

 

 ◇ 日   時    2022年12日10日(土) (3組目)15:10 START

 ◇ 場   所    たけびしスタジアム京都・西京極総合運動公園補助競技場

           (〒615-0864 京都府京都市右京区西京極新明町29

 ◇ 種   目    5000m

 ◇ 出 場 選 手  ・中島 大就 ・ンガンガ ワウエル 

 ◇ そ の 他    大会詳細については下記ホームページをご参照ください。

            ◎全日本実業団陸上競技連合HP(http://www.jita-trackfield.jp/schedule/in-2022/

 

 IMG_3340.JPG

 (合宿地にて練習を行うワウエル選手)

 

第53回防府読売マラソン大会結果について(お知らせ)

  • [ 大会結果 ]
  • 2022年12月 5日

 12月4日(日)に山口県防府市にて「第53回防府読売マラソン大会」が開催され、

 当社陸上競技部より2名の選手が出場しました。

 

 大会当日の防府市の天候は曇り、ひんやりとした空気に包まれた絶好のコンデジション

 となりました。

 また、今大会へは2024年パリオリンピックの代表選考レースとなるMGC(マラソン

 グランドチャンピオンシップ)進出獲得と上位入賞を目標に出場しました。

  

 10時40分スタートの合図とともに出場者が一斉にスタートすると、両選手ともペー

 スメーカーの作る1キロ当たり3分02秒から3分03秒の集団について序盤から積極

 的な走りをしました。

 中間点を1時間04分11秒と、MGCへの切符と上位入賞が十分狙える位置で通過します。

 しかし、22kmの給水で池田選手がペースを維持することができず先頭集団から後退して

 しまいます。

 また、31kmまで先頭集団に食らいついた清谷選手も先頭集団から後退してしまいます。

 両選手とも後半はペースを大きく落としてしまい苦しい展開になりました。

 それでも、ベテランの清谷選手が最後まで足を止めることなく走り2時間15分40秒の

 15位でゴールしました。

 初マラソンとなった池田選手も、中盤以降の脇腹の差し込みにも諦めることなく走りきり

 2時間29分37秒の58位でゴールしました。

 

 

順位選手名(所属チーム) 記録
1位 中村 祐紀(住友電工) 2時間8分29秒
2位 山本 翔馬(NTT西日本) 2時間8分52秒
3位 橋本 崚 (GMOインターネット) 2時間9分12秒
15位 清谷 匠 (中国電力) 2時間15分40秒
58位 池田 勘汰(中国電力) 2時間29分37秒 ※初マラソン

 

 この度は、出場した2名の選手への温かいご声援ありがとうございました。

 ニューイヤー駅伝に向け切り替え、残りわずかしっかり準備してまいりたいと思います。

 引き続き、当社陸上競技部をよろしくお願いいたします。

 

 大会結果詳細については下記のホームページをご参照ください。

 大会公式HP(https://hofu-yomiuri.jp

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