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第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会(大会結果)

  • [ 大会結果 ]
  • 2017年1月17日

 1月1日(祝)群馬県前橋市にて,「第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会」が開催され,

当社陸上競技部の選手が出場しました。

 1区山崎選手は終始先頭集団でレースを進め,先頭と6秒差の8位と順調なスタートを切りましたが,2区カマイシ選手は

本来の走りではなく,19位まで順位を落としてしまいました。

3区岡本選手はベテランらしい走りで,2つ順位を上げると,4区米澤選手も初めての最長区間ながら4つ順位を上げました。

5区の清谷選手も入賞を目指して前を追いかけ9位まで順位を上げると,6区藤川選手は順位を下げるものの,入賞ラインの

8位と7秒差としました。

7区松井選手は初のニューイヤー駅伝でしたが,積極的な走りで8位集団を引っ張りました。

最後のスパートで離され,8位入賞まで5秒差の9位でしたが,最後まで諦めない粘りの走りをしました。

入賞まであと一歩でしたが,来年は上位争いできるよう,スタッフ・選手一同,精進していたいと思います。

 ご声援いただき,ありがとうございました。

【総合成績】

順 位 チーム名 記 録
1位 旭化成 4時間49分55秒
2位 トヨタ自動車 4時間51分02秒
3位 トヨタ自動車九州 4時間52分18秒
4位 MHPS 4時間52分23秒
5位 コニカミノルタ 4時間52分26秒
6位 富士通 4時間52分50秒
7位 DeNA 4時間53分27秒
8位 日清食品グループ 4時間53分52秒
9位 中国電力 4時間53分57秒

【個人成績】

区 間 距 離 選 手 名 記 録 区間順位 通過順位 備 考
1区 12.3km 山崎 亮平 35分21秒 8位 8位
2区 8.3km ポール カマイシ 23分21秒 24位 19位
3区 13.6km 岡本 直己 39分01秒 9位 17位
4区 22.0km 米澤 類 1時間04分12秒 10位 13位
5区 15.8km 清谷 匠 48分12秒 11位 9位
6区 12.5km 藤川 拓也 37分20秒 6位 10位
7区 15.5km 松井 智靖 46分30秒 4位 9位

第47回防府読売マラソン大会

  • [ 大会結果 ]
  • 2016年12月19日

12月18日(日),山口県防府市にて「第47回防府読売マラソン」が開催され,当社陸上競技部の兼実選手が出場しました。

5kmをだいたい15分40秒のペースで進み,兼実選手も余裕を持って先頭集団についていきます。

レースが動いたのは26km過ぎで,ペースメーカーが外れると,川内選手(埼玉県庁)がスパートをかけます。

兼実選手もすぐに反応しましたが,すぐに離されてしまい,そこからは我慢のレースとなりました。

後半大きくタイムを落とし,目標の自己記録更新は出来ませんでしたが,8位入賞しました。

ご声援いただき,ありがとうございました。

順 位 選 手 名 記 録
1位 橋本 崚(GMOアスリーツ) 2時間11分20秒
2位 吉村 大輝(旭化成) 2時間12分19秒
3位 川内 優輝(埼玉県庁) 2時間12分45秒
8位 兼実 省伍(中国電力) 2時間18分15秒

2016八王子ロングディスタンス(大会結果)

  • [ 大会結果 ]
  • 2016年11月30日

11月26日(土)東京都八王子市にて,「2016八王子ロングディスタンス」が開催され,

当社陸上競技部の選手5名が出場しました。

10000m3組目は,松井選手が出場しました。

終始先頭集団ついていた松井選手は,ラストの1周で動きが硬くなったものの大幅に自己記録を更新しました。

10000m4組目は清谷選手・竹内選手が出場しました。

先頭集団で余裕を持って走ってた竹内選手は,最後の1000mまで食らい付き,自己記録を更新しました。

清谷選手は集団の一番後ろでレースを進めていましたが,途中集団がばらけるとそのまま離れてしまし,

28分台には届きませんでした。

10000m5組目は米澤選手・竹内選手が出場しました。

5000mを14分04秒で通過すると,そのまま後半も粘り抜き,二人とも28分30秒台でゴールしました。

ニューイヤー駅伝に向けて,収穫のあるレースでした。

ご声援いただき,ありがとうございました。

【10000m3組目】

順 位 選 手 名 記 録
1位 牟田 祐樹(日立物流) 28分38秒26
2位 大隅 裕介(JR東日本) 28分39秒30
3位 石川 颯真(日本大学) 28分43秒11
11位 松井 智靖(中国電力) 28分52秒60(自己新)

【10000m4組目】

順 位 選 手 名 記 録
1位 永山 博基(早稲田大学) 28分25秒85
2位 大池 達也(トヨタ紡織) 28分28秒50
3位 山藤 篤司(神奈川大学) 28分29秒43
6位 竹内 一輝(中国電力) 28分35秒76(自己新)
14位 清谷 匠(中国電力) 29分04秒51

【10000m5組目】

順 位 選 手 名 記 録
1位 星 創太(富士通) 28分12秒70
2位 伊藤 和麻(住友電工) 28分28秒92
3位 田中 秀幸(トヨタ自動車) 28分29秒61
8位 藤川 拓也(中国電力) 28分39秒31
10位 米澤 類(中国電力) 28分39秒95

第4回 中国実業団長距離記録会(大会結果)

  • [ 大会結果 ]
  • 2016年11月22日

11月19日(土)呉市にて,「第4回中国実業団記録会」が開催され, 当社陸上競技部の選手が出場しました。

10000m3組目に出場した山崎選手は,5000mを14分27秒で通過しましたが,そこからは我慢のレースとなりました。

総合4位でしたが,高湿度の影響か,全体的にタイムは出ませんでした。

ご声援いただき,ありがとうございました。

順 位 選 手 名 記 録
1位 パトリック キマニ(JFEスチール) 29分11秒76
2位 上門 大祐(大塚製薬) 29分24秒77
3位 岡本 雄大(JFEスチール) 29分31秒42
4位 山崎 亮平(中国電力) 29分34秒64
24位 藤森 憲秀(中国電力) 30分52秒06

第55回中国実業団対抗駅伝競争大会(大会結果)

  • [ 大会結果 ]
  • 2016年11月14日

 11月13日(日)世羅郡世羅町にて,「第55回中国実業団対抗駅伝競走大会」が開催され,

当社陸上競技部の選手が出場しました。

 1区の清谷選手は,しっかりと先頭集団の流れに乗り,トップの中電工と11秒差の2位で渡すと,

2区のカマイシ選手は,JFEスチールのディランゴ引き離し,トップでタスキを渡しました。

3区の岡本選手は,マツダの圓井選手に追いつかれると,逆に19秒差をつけられました。

4区の竹内選手は,マツダの名倉選手に追いつくものの,後半離され,区間賞の走りでしたが,2秒しかつめることができず,

5区の松井選手は,必死に追い上げ,トップのマツダと6秒差でタスキを渡しました。

最長区間6区の米澤選手は,マツダとの差をつめようとしましたが,逆に34秒に広げられてしまいました。

逆転優勝を狙う7区の山崎選手でしたが,本来の勢いがなく,トップのマツダと30秒差の2位でゴールしました。

2年連続優勝を逃し,不甲斐ない結果でしたが,ニューイヤー駅伝に向けては,しっかり巻き返しを図りたいです。

 ご声援いただき,ありがとうございました。

順 位 チーム名 記 録
1位 マツダ 4時間02分28秒
2位 中国電力 4時間02分58秒
3位 中電工 4時間07分03秒
4位 JFEスチール 4時間07分42秒
5位 武田薬品 4時間27分10秒
6位 自衛隊米子 4時間33分53秒

区 間 距 離 選 手 名 記 録 区間順位 通過順位 備 考
1区 12.5km 清谷 匠 37分51秒 2位 2位
2区 7.2km ポール カマイシ 19分56秒 2位 1位
3区 11.6km 岡本 直己 35分59秒 2位 2位
4区 9.0km 竹内 一輝 26分35秒 1位 2位 区間賞
5区 9.0km 松井 智靖 27分16秒 1位 2位 区間賞
6区 19.0km 米澤 類 57分16秒 2位 2位
7区 12.5km 山崎 亮平 38分05秒 1位 2位 区間賞

第54回 広島県実業団駅伝競走大会(大会結果)

  • [ 大会結果 ]
  • 2016年10月31日

 10月23日(日)岡山県笠岡市にて,「第54回広島県実業団駅伝競走大会」が開催され,

当社陸上競技部の選手が出場しました。

 1区の山崎選手がトップと1秒差の2位と幸先の良いスタートを切ると,2区のカマイシ選手が区間賞の走りでトップに立ちました。

このままの勢いで行きたいところでしたが,3区の藤川選手が区間5位とブレーキになり,トップと1分35秒差となりました。

4区の松井選手が区間賞の入りでトップの差をつめると,5区の清谷選手も2位を守り抜き,アンカーに襷を渡しました。

逆転優勝を狙った6区の渡邉選手でしたが,逆にマツダに抜かれ3位でゴールしました。

若手中心で挑みましたが,課題の残るレースとなりました。

 ご声援いただき,ありがとうございました。

区 間 選 手 名 距 離 記 録 個 人 通 過 備 考
1区 山崎 亮平 6.43km 18分38秒 2位 2位
2区 ポール・カマイシ 6.60km 18分42秒 1位 1位 区間賞
3区 藤川 拓也 11.66km 35分31秒 5位 2位
4区 松井 智靖 6.60km 19分19秒 1位 2位 区間賞
5区 清谷 匠 10.54km 31分32秒 3位 2位
6区 渡邉 心 5.69km 17分14秒 3位 3位

カーディフ ハーフマラソン2016(大会結果)

  • [ 大会結果 ]
  • 2016年10月11日

10月2日(日),イギリス・カーディフにて「カーディフ ハーフマラソン2016」にて,当社陸上競技部の2名の選手が出場しました。

レースは,スタート直後からケニアの選手が前に出る中,竹内・松井両選手も付いて行きますが,5kmを14分30秒で通過すると,竹内選手が遅れ,8km過ぎには松井選手も遅れました。松井選手は,そこからは自分のペースを刻み,1時間03分28秒の9位でゴールしました。竹内選手は日本を出発する前に体調を崩したせいか,本来の力を発揮することはできませんでした。

ご声援をいただき,ありがとうございました。

順 位 選 手 名 記 録
1位 S.Korir(ケニア) 1時間00分52秒
2位 C.Kotut(ケニア) 1時間01分04秒
3位 C.Mneria(ケニア) 1時間01分35秒
9位 松井 智靖(中国電力) 1時間03分28秒
11位 竹内 一輝(中国電力) 1時間06分24秒

第64回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(大会結果)

  • [ 大会結果 ]
  • 2016年10月11日

9月23日(金)~25日(日),大阪府大阪市にて「第64回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」が開催され,当社陸上競技部の選手6名が出場しました。
24日(土)に開催された10000mの2組目は,蒸し暑さが残る中のレースでした。1000mを2分47秒で通過するものの,それ以降はペースが上がらず,5000mを14分32秒で通過しました。藤川選手・渡邉選手は終始日本人選手の集団に位置取り,最後のスパートで離されましたが,2組目の5位と7位でゴール。米澤選手は17位でした。
25日(日)の5000mは,暑さが残る中,1組目に岡本直己選手,2組目にポール カマイシ選手,3組目に北魁道選手が出場しました。1組目の岡本選手は,集団を引っ張るなど,積極的な走りを見せました。3000m以降ペースが上がらず,惜しくも13分台には届きませんでした。
2組目に出場したカマイシ選手は,ジェームス ムワンギ選手(NTN)からやや離れた位置でレースを進めました。後半ペースは落ちましたが,組2位,総合では4位に入りました。
3組目に出場した北選手は,後半ペースが落ちて粘ることができず,悔しい結果に終わりました。

ご声援いただき,ありがとうございました。

【10000mタイム決勝】

順 位 選 手 名 記 録
1位 ポール・タヌイ(九電工) 28分04秒23
2位 ジョナサン・ディク(日立物流) 28分05秒46
3位 バルソトン・レオナルド(日清食品グループ) 28分05秒82
29位 藤川 拓也(中国電力) 29分15秒90
32位 渡邉 心(中国電力) 29分16秒95
45位 米澤 類(中国電力) 29分35秒18

【5000mタイム決勝】

順 位 選 手 名 記 録
1位 マチャリア・ディラング(愛知製鋼) 13分23秒43
2位 デビット・ジュグナ(ヤクルト) 13分24秒74
3位 ジェームス・ムワンギ(NTN) 13分24秒97
4位 ポール・カマイシ(中国電力) 13分31秒31
29位 岡本 直己(中国電力) 14分05秒59
62位 北 魁道(中国電力) 14分33秒17

第2回 中国実業団記録会(大会結果)

  • [ 大会結果 ]
  • 2016年9月20日

9月17日(土)三次市にて,「第2回中国実業団記録会」が開催され,当社陸上競技部の選手2名が出場しました。

 

雨が降り,蒸し暑さを感じるコンディションでした。

合宿後で,疲れも残る中でのレースでしたので,タイムは出ませんでしたが,今後の試合に向けていい刺激になりました。

 

 ご声援いただき,ありがとうございました。

 

【5000mタイム決勝】

順 位 選 手 名 記 録
1位 エノック・オムワンバ(MHPS) 13分41秒77
2位 マミヨ・ヌグセ(安川電気) 13分42秒31
3位 ジョエル・ムァゥラ(倉敷高校) 13分42秒46
44位 清谷 匠(中国電力) 14分30秒89
52位 山崎 亮平(中国電力) 14分35秒17

北海道マラソン2016(大会結果)

  • [ 大会結果 ]
  • 2016年9月20日

 8月28日(日),北海道札幌市にて,「北海道マラソン2016」が開催され,

当社陸上競技部の選手1名が出場しました。

 

 スタートから先頭集団を走っていた森本選手ですが,12kmすぎて先頭を離れると,そのまま後退していき,

30km過ぎに,無念の途中棄権となりました。

改めて,夏のマラソンの厳しさを感じました。


 

 ご声援いただき,ありがとうございました。

順 位 選 手 名 記 録
1位 木滑 良(MHPS) 2時間13分16秒
2位 サイラス・ジュイ(セブスポーツ) 2時間14分39秒
3位 小板橋 海渡(コニカミノルタ) 2時間15分03秒
DNF 森本 卓司(中国電力)

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