陸上競技部 陸上競技部

2021年1月アーカイブ

第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会(大会結果)

  • [ 大会結果 ]
  • 2021年1月 4日

2021年1月1日(金・祝)第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会が群馬県前橋市で開催されました。

各地区で予選を勝ち抜いた(カネボウを除く)36チームが群馬県庁を発着点とする7区間100kmのコースで

タスキをつなぎます。


当チーム1区を任されたのは、清谷匠選手。

この駅伝1区は初出走。確実に2区以降に繋ぐ走りが求められるプレッシャーがある中で、

区間13位とベテランらしく冷静な走りができました。

2021NY_1区清谷.JPG

                           

2区は11月にチームに合流したビクター選手。

混戦の中スタートとなり、想定したレースプランでしたが、

終始苦しい走りとなり、区間35位。順位を大きく落として3区に繋ぎます。

2021NY_2区ビクター.JPG

                         

3区の岡本選手は苦しい展開から、チームを再浮上のきっかけを作るため、

ひとつひとつ前を追いました。

粘り強い走りで6人抜き少しでも藤川選手が前を追える展開でタスキを渡せまたしました。

2021NY_3区岡本.JPG

                    

エース区間の4区初出走となった藤川選手は岡本選手が作った流れに乗り、

区間賞と変わらないペースで前を追いました。

さすがに1人で前を追い続けることは至難でしたが、

10人抜きの区間7位の走りで19位。5区以降に全てを託します。

2021NY_4区藤川.JPG

                            

続いて5区初出走となった兼実選手。

3区,4区に続いて前を追い上げたいところでしたが序盤から調子が上がらず終始厳しい走りに。

6区に27位で届け、後続区間に頼みを託します。

2021NY_5区兼実.JPG

                            

6区は予選会で好走をみせた秋山選手。

向かい風のなか確実な走りで順位を2つ上げて最終区7区へ。

2021NY_6区秋山.JPG

                       

7区の松井選手は、強風に行く手を阻まれ、中盤から集団を形成して膠着状態に。

それでもひとつでも順位を上げるため積極的に集団の先頭で前を追いました。

何とか順位を1つ上げ24位でゴールしました。

2021NY_7区松井.JPG

               

当日は新型コロナウイルス感染症対策により沿道での応援自粛の中での開催でした。

テレビ画面,インターネットを通してのご声援,本当にありがとうございました。

今大会は24位に終わりましたが,次大会に向けてまた1年間準備していきます。

これからも変わらぬご声援よろしくお願いいたします。

2021NY集合写真.jpg

            

-------------------------------------------------------

総合

1位 富士通(東日本) 4時間48分52秒

2位 トヨタ自動車(中部) 4時間49分55秒

3位 旭化成(九州) 4時間50分32秒

4位 日立物流(東日本) 4時間52分33秒

5位 Honda(東日本) 4時間52分38秒

6位 三菱重工(九州) 4時間52分45秒

7位 JR東日本(東日本) 4時間53分54秒

8位 ヤクルト(東日本) 4時間54分55秒 

 

24位 中国電力(中国) 4時間57分47秒 

                    

個人

1区 清谷匠 35分43秒(区間13位)

2区 ビクター・キプルト 23分46秒(区間35位)

3区 岡本直己 39分04秒(区間19位)

4区 藤川拓也  1時間04分57秒(区間7位)

5区 兼実省伍  49分07秒(区間33位)

6区 秋山雄飛 37分00秒(区間14位)

7区 松井智靖 48分10秒(区間14位)

選手紹介

ランナーズ・ブログ