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第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会(大会結果)

  • [ 大会結果 ]
  • 2019年1月 4日

 2019年1月1日、群馬県庁(群馬県前橋市)を発着点とする、

第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会(通称:ニューイヤー駅伝)が開催され、

当チームは、田幸新監督のもと8位入賞を目標に大会に挑みました。

 1区を任されたのは、北魁道。

インターナショナル区間である2区に外国人選手がいない当チームは、

1区で良い流れをつくりたいところ。しかしトップと41秒差でのタスキ渡しに。

2019NY_1区:北.jpg

 続く2区の山崎亮平は、日本人トップで巻き返しを見せて欲しいところですが、

流れを変えることはできず、全体の32位で3区、藤川へタスキをつなぎます。

2019NY_2区:山崎.jpg

 トップと2分差でスタートした3区、藤川拓也。

駅伝の流れがなくなったチームに、浮上の流れをつくります。

ひたすら前を追う展開となりましたが、12人を抜き区間5位の力走を見せました。

2019NY_3区:藤川.jpg

 続く4区は進化するベテラン 岡本直己。

藤川の力走を受け、さらに順位を上げていきます。

最長区間22.4kmを、区間2位という素晴らしい走りで、

チーム順位を12位まで上げました。

2019NY_4区:岡本.jpg

 強豪が揃う5区を任されたのは、松井智靖。

勢いそのままに、なんとかここで一桁順位まで上げたいところ。

チームの想いを胸に、力強い走りで9位まで順位を上げました。

2019NY_5区:松井.jpg

 続く6区は、兼実省伍。

今シーズンは駅伝フル出場で任された、今回の6区。

チーム順位をひとつ落とす結果となりましたが、なんとか食らいつきアンカーへ。

2019NY_6区:兼実.jpg

 アンカーを任されたのは、清谷匠。

目標の8位入賞まであと2人。前方SUBARUを捕らえ、

続くカネボウも抜きたいところ。しかし最後まで並走状態は続き、

ゴール前の接戦へ。あと一歩、入賞には届きませんでした。

2019NY_7区:清谷.jpg

 新チームで挑んだ今回のニューイヤー駅伝。

結果を真摯に受け止め、また新たにチーム一丸となって精進していきます。

たくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。

2019_ニューイヤー(集合写真).jpg

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