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2022年度第2回中国実業団長距離記録会結果(お知らせ)

  • [ 大会結果 ]
  • 2022年9月20日

 9月17日(日)に広島県三次市にて開催された「2022年度第2回中国実業団長距離記録会」に

 当社陸上競技部より11名の選手が出場しました。

 当日は、残暑と台風接近による影響で高温多湿のグランドコンディションとなりました。

 

 まず、5組目に出場したのは、中島選手と大内選手の2名。

 この組では、序盤は大内選手が積極的な走りをしましたが3000m過ぎにペースを落とし苦しい走りに、

 中島選手はラスト1000mで先頭に立ち記録を狙います。

 自己記録へはわずかに届きませんでしたがセカンドベストとなる14分08秒80でゴールしました。

 220917中国実業団記録会5000m(中島).JPG

 (セカンドベストをマークした中島選手11番)

 

順位選手名(所属チーム)記録
1着 桑田 駿介(倉敷高校) 14分07秒89
2着 中島 大就(中国電力) 14分08秒80
3着 植月 俊太(倉敷高校) 14分14秒73
13着 大内 宏樹(中国電力) 14分33秒87

 

 続く6組目に出場したのは、松井選手、森宗選手、大森選手、池田選手、三上選手、山口選手、ジョン選手

 の7名。

 序盤、森宗選手が積極的な走りで記録を狙いに行きます。

 しかし、高温多湿のコンディションからかペースが停滞気味になります。

 松井選手以外の6名は終盤まで集団でレースを進めます。

 そのままレースはラスト400m勝負になります。

 三上選手、ジョン選手、山口選手が集団から離されると最後は5人での競争になります。

 結果は森宗選手が2着、大森選手4着、池田選手5着となりました。

 5着以下の成績は下記表を参照ください。

 

順位選手名(所属チーム)成績
1着 野田 一貴(大塚製薬) 14分07秒17
2着 森宗 渚 (中国電力) 14分07秒38
3着 定方 駿 (マツダ) 14分07秒47
4着 大森 太楽(中国電力) 14分08秒75
5着 池田 勘汰(中国電力) 14分08秒92
6着 三上 雄太(中国電力) 14分11秒54
8着 山口 和也(中国電力) 14分14秒26
10着 ジョン ムワニキ(中国電力) 14分16秒74
21着 松井 智靖(中国電力) 15分21秒44

 

 220917中国実業団記録会5000m(森宗).JPG

 (右:大森選手、中央:山口選手、左:森宗選手)

 220917中国実業団記録会5000m(池田).JPG

 (池田選手)

 

 最終組7組目には、菊地選手と藤川選手が出場しました。

 菊地選手は序盤からケニア人選手のハイペースに食らいつき3000mを通過しました。

 3000m以降ケニア人選手から離されてしまいますが、自分のペースで走り切り日本人トップでゴール。

 藤川選手は3000mを8分19秒前後で通過し自己記録更新にも期待がかかりましたが、

 その後ペースを維持することが出来ず苦しい展開になりました。

 220917中国実業団記録会5000m(藤川).JPG

 (藤川選手)

 220917中国実業団記録会5000m(菊地).JPG

 (全日本実業団選手権での活躍にも期待したい菊地選手)

 

順位選手名(所属チーム)記録
1着 キプラガット エマヌエ(三菱重工) 13分19秒05 ※大会新記録
2着 シトニック キプロノ(黒崎播磨) 13分23秒53 ※大会新記録
3着 ジョエル ムァゥラ(黒崎播磨) 13分30秒83 ※大会新記録
8着 菊地 駿弥(中国電力) 13分53秒33
16着 藤川 拓也(中国電力) 14分22秒08

 

 夏の鍛錬期も無事に終わり、秋のトラックシーズンに入ることが出来ました。

 ご声援いただきありがとうございました。

 引き続き当社陸上競技部をよろしくお願いいたします。

 

 大会結果詳細については以下のホームページをご参照ください。

 ◎中国実業団陸上競技連盟HP(http://chugoku.jita-trackfield.jp/

 

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