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第52回全日本実業団ハーフマラソン大会結果について(お知らせ)

  • [ 大会結果 ]
  • 2024年2月12日

 2月11日(日)に山口県山口市にて「第52回全日本実業団ハーフマラソン大会」が開

 催され、当社陸上競技部より7名が出場いたしました。

 

 大会当日の天候は曇り、明け方に降った雨で涼しく、コンデジションに恵まれました。

 藤川選手、大森選手、清野太成選手、ワウエル選手、菊地選手は先頭集団から前を伺います。

 怪我復帰明けの山口選手、三上選手の2名は中盤やや後方のグループを選択します。

 

 菊地選手は3キロ地点で接触転倒するも、落ち着いたレース運びで先頭集団に追い着きます。

 どんどん集団から脱落者が出ていく中、大森選手、菊地選手、清野選手、ワウエル選手は先

 頭集団に食らいつき15キロ過ぎても優勝争いに参加し、最後は離されるものの、菊地選手は

 1時間00分57秒の9位でゴール。

 ワウエル選手は1時間01分30秒で18位。23位には1時間01分41秒で大森選手が

 入り、上位3人での合計順位を争う団体の部で3位に入りました。

 ハーフマラソン連戦となった清野選手は1時間2分00秒、藤川選手は最後まで自分のペースを

 刻み1時間02分40秒でゴール。怪我明けの山口選手は1時間05分47秒。三上選手は何

 とか粘ろうともがきますが、ペースが上がることはなく1時間08分35秒でゴール。

 結果に悔しさを滲ませました。

 

 藤川選手の次走は2月25日(日)の「大阪マラソン」へ、菊地選手の次走は3月3日(日)

 「東京マラソン」への出場を予定しております。

 今大会の結果を次戦につなげていけるよう、今後も練習に励みたいと思います。

 引き続き、当社陸上競技部へのご声援よろしくお願いいたします。

  

順位選手名(所属チーム)記録
1位 四釜 峻佑(ロジスティード) 1時間00分41秒
2位 太田 直希(ヤクルト) 1時間00分41秒
3位 鎌田 航生(ヤクルト) 1時間00分47秒
9位 菊地 駿弥(中国電力) 1時間00分57秒※自己新記録
18位 ンガンガ ワウエル(中国電力) 1時間01分30秒※自己新記録
23位 大森 太楽(中国電力) 1時間01分41秒※自己新記録
38位 清野 太成(中国電力) 1時間02分00秒
72位 藤川 拓也(中国電力) 1時間02分40秒
127位 山口 和也(中国電力) 1時間05分47秒
157位 三上 雄太(中国電力) 1時間08分35秒

男子団体の部

順位チーム合計順位
1位           トヨタ紡織         36
2位           黒崎播磨         47
3位           中国電力         50

 

 大会詳細については下記ホームページをご参照ください。

 大会公式HP(http://www.jita-trackfield.jp)

 

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